品川翔英幼稚園

幼稚園だより

2026.01.23 お楽しみ会

2026.01.26

~先生たちの舞台にくぎ付け!~ 

本日、幼稚園ではお楽しみ会を行い、先生たちによる劇「十二支のはじまり」を上演しました✨

幕が開くと、いつも身近にいる担任の先生が舞台に立ち、さまざまな動物になりきって演じる姿に、子どもたちは目を輝かせ、笑顔いっぱいで舞台に見入っていました👀

神様から、「1月1日に門をくぐったものを順番に大将にする」というお告げが…。 
しかしその時、ねこはまだ夢の中。さて、どうなってしまうのでしょうか。 

 

会場には、楽しそうな笑い声や驚きの声が広がり、温かな雰囲気に包まれていました😊

年少・年中組の子どもたちは、物語の世界を素直に楽しみながら、友達と一緒に笑ったり驚いたりと、心を動かしながら鑑賞する姿が見られました。登場する動物の動きや声に反応し、「次はどうなるのかな?」と、物語に引き込まれていく様子がとても印象的でした💕

牛さんは「のんびり屋さんだから」と、少し早めに出発しました。 
その背中にこっそり乗っていたネズミさんが、ぴょんっと先に門をくぐって一番に。🐭 
「あれ?ぼくが一番だったはずなのに…」と、ちょっぴり不思議そうな表情の牛さんでした。🐮 

 

その後、とら🐯、うさぎ🐰、たつ🐉、へび🐍、うま🐎、ひつじ🐑、さる🐒、とり🐦、いぬ🐶、いのしし🐗が、次々と順番に門をくぐっていきました。 

今年は午年ですね!🐎 

 

ねこさんは、神様のお話をよく聞いていなかったため、ねずみさんに「1月2日だよ」と教えられ、残念ながら間に合いませんでした。 

この出来事があって、ねこがねずみを追いかけるようになった、とも言われていますね😺

猫がネズミを追いかけています! 

また、年長組の子どもたちは、現在取り組んでいる発表会の活動と重ね合わせながら、「先生たちも練習したのかな」「舞台って楽しそうだね」と、表現する側の気持ちに思いを巡らせ、より深く劇を味わっていました。舞台を見る中で、表現する楽しさや、仲間と力を合わせて一つのものを作り上げる喜びにも気づいているようでした🥰

園では、行事を「見る」「行う」だけで終わらせるのではなく、そこで感じたことや気づきを、日々の遊びや学びへとつなげていくことを大切にしています。 

 

先生たちのお楽しみの後は、年長組で初めてマイクを使ってセリフの練習をしてみました❗❗
マイクから聞こえる自分の声に少し驚きながらも、セリフに合った動きを一つひとつ確認する姿が見られました🎤

「こうしてみようかな」「ここはもう少し大きな声で…」と考えながら試行錯誤する様子から、表現を楽しみ、自分たちで創り上げようとする主体的な姿が感じられました😊

 
今回のお楽しみ会が、物語に親しむ心や表現することへの面白さ、そして仲間と一緒に楽しむ喜びが、子どもたちの中でこれからも大切に育まれていく…そんなきっかけとなればと願っています。 

 

これからも、さまざまな体験を通して、子どもたち一人ひとりの豊かな感性や、のびのびと表現する力を大切に育んでまいります。 

 

おまけ💛 

 

先生方の舞台裏をちょっぴりお見せしますね 

大道具を移動したり… 

お面をつけて準備! 

 

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