品川翔英幼稚園

幼稚園だより

⛄雪と氷に触れて

2026.02.16

先日、寒波の影響で東京にも雪が降りました☃️ 
園庭の噴水の水も凍るほどの冷え込みとなり、道端に残る雪を見ながらの登園は子どもたちにとって特別な冬の一日となったことでしょう❄️ 

子どもたちは園庭で雪や氷を探しながら、「どこにあるかな?」と歩き、片隅に残る小さな雪を見つけると、そっと手に取り「つめたい!」「しろいね!」と目を輝かせていました✨噴水に張った氷に触れて「おおきい!」「かたい!」「つめたーい!」と驚いたり、氷を持ち上げたり地面に当てて音を確かめたりと、それぞれの方法で冬の自然を感じていました☺️

また、「どうして凍っているのかな?」「ここはまだ溶けてないよ」と興味をもち、日なたと日かげの違いに気付き、「こっちは太陽が当たっているから溶けたのかな?」と考える姿も見られました🌱さらに、「さっきの雪はふわふわだったのに、今はちょっとかたいよ」「ぎゅっとしたら、かたまりになった!」「氷って時間がたつと水になるんだよね」「でも、まだここは全然とけてないよ」など、子ども同士の会話から、雪や氷の変化に気付き、確かめようとする姿が見られました🎶

雪は降った直後は柔らかくふわふわしていること、時間の経過とともに硬くなること、氷は少しずつ溶けて水へと変わっていくことなど、子どもたちは触れて、比べて、感じ、言葉にしながら自然の変化を自分なりに探究していました。冷たい空気の中で五感を使い自然と向き合う時間は、冬ならではの豊かな体験となりました❣️ 

 

近年、温暖化の影響により東京で雪を見る機会は少なくなっています。だからこそ、目の前に現れた自然の変化を大切にし、子どもたちと共に感じ、味わう時間をこれからも大切にしていきたいと考えています。季節の移ろいの中で出会う小さな発見が、子どもたちの心に残る大切な体験となりますように❄️ 

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