幼稚園だより
小さな生き物との出会い ~ホタルの幼虫の観察と放流~
2026.04.15

本日、年長組の子どもたちは自然観察園へ出かけ、ホタルの幼虫の観察と放流を行いました✨
園を出発してから約20分、春のやわらかな風や草花に触れながら歩いて向かいました🌸
道中では、「このお花きれい!」「虫いるかな?」と、自然に目を向けながら楽しむ姿が見られました🐛

自然観察園に到着すると、いよいよホタルの幼虫との出会いです✨
初めて目にする幼虫に、子どもたちは少し驚いた様子を見せながらも、「これがホタルになるの?」「黒い!」「動いてる!」と興味津々❣
じっとのぞき込みながら観察する姿が印象的でした👀


中には「触りたい!」と触れる子も🌟
「そーっとね!」とお兄さん👦
「足がいっぱいあるー!」「虫は足が何本かな?」
これから図鑑などで調べてみましょうね☺
放流の場面では、「大きくなってね」「また会えるかな」と、やさしく声をかけながら水辺へ送り出す様子が見られました💧
小さな命に触れ、自然の中で生きていくことに思いを寄せる、貴重なひとときとなりました🍃


今回の経験は、子どもたちにとって初めてのことばかりでしたが、実際に見て、感じることで、自然への関心や命の大切さに触れる機会となりました☺
これから少しずつ自然やホタルについて深めていきましょうね❢
今日放流した幼虫たちが成長し、光を放つ日を楽しみにしたいと思います🎶
ホタルが美しく舞う日まで… ✨

